3月18日の練習

ロードレースの応援演奏も終わって、通常の練習に戻りました。
今年度の練習は、実質的には今日で終わりです。来週は、6年生を送る会が開かれます。
新年度の最初のイベントは、5月12日のコミセン祭りで、今の6年生が2人抜けますが、1年生から5年生までは、ほぼ問題がないかなと思います。ただ、4月から新しい子供が加入してきますので、5月までに何とか1曲だけは演奏できるようにしておきたいと思っています。
今日も、見学の子供が2人いました。どちらも4月から1年生とのことです。
全員で、3曲を練習しました。最後に、高学年で来週のお別れ会で披露する、秩父屋台囃子の曲構成を練習しています。
大人の練習は、篠笛、玉打ち、曲打ちと、それぞれに練習をしています。


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草加松原太鼓橋ロードレース大会2017(3月12日)

草加松原太鼓橋ロードレース大会2017が開催されました。今回で第6回になります。
お天気は良かったのですが、少し風が冷たかったかな?そんななか、応援の和太鼓演奏をして来ました。
9時に綾瀬川左岸広場に集合して、最初のランナーを待ちます。9時に草加小学校をスタートして10キロメートルのコースです。最初のランナーは、20分ぐらい綾瀬川左岸広場に走りこんできました。そこから演奏の開始です。
子供の参加は14人で、大太鼓を5台、締め太鼓6台を準備しています。1台の大太鼓に3人割り当てて、交代で演奏をしていきます。
締め太鼓は、大人と育成者の方で担当しました。
最初に、八丈太鼓で、途中で秩父屋台囃子の演奏に切り替えて最後のランナーが通過するまで演奏を続けました。
最後の演奏は、大人が大太鼓を演奏して、終わりとしました。
ここで、ちょっと手違いが、、最後のランナーだと思っていた人の後に、もう1人いて、その方が最後のランナーでした。トップの前とラストには、自転車の伴走が付きます。1人前のランナーに、自転車の伴走があったので、てっきりその人が最後と思っていました。
で、太鼓を片付け始めてから、ラストのランナーが入ってきてしまい、声だけの応援になってしまいました。
今回、2団体が応援の演奏を行っていました。


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3月11日の練習

明日は、草加松原ロードレースの本番です。今日は、明日の本番を控えての練習になります。
演奏する曲は2曲ですので、曲の切り替えの所も練習しています。
どの太鼓に誰を振り分けるかは、明日現地に集まったメンバーを見て決めるつもりで、今日は、練習に来ている子供で分けています。
2曲を、それぞれ、最初に総打ちで練習してから、明日用の練習をしました。
5台の大太鼓で練習していますので、2台と3台に分けて、交互に音が途切れないような練習をしています。
八丈太鼓は、普通に演奏するときには、4拍の地打ちが入って、演奏者が交代をするのですが、2台と3台に分けたことによって、途切れずに演奏するようにしました。
秩父屋台囃子は、大波で交代するようにしましたので、これも、大太鼓の音は途切れません。大太鼓の音が途切れるには、八丈太鼓から秩父屋台囃子に切り替わるときだけとなっています。
前日の練習ですので、あまり細かな注意はしないようにしていました。


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大人の練習
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3月4日の練習

ロードレースの本番まで、後2回の練習です。
出来るだけ、本番に即した練習にしました。演奏は2曲としていますが、大太鼓の音が途切れないように工夫しました。曲のつなぎも短時間で済ませるようにしています。
当日は、大太鼓を6台準備することとして、3台づつで演奏を途切れないようにしていきます。大太鼓の打ち手は、どんどん交代していきますが、問題は、地打ちをしてもらう育成者と大人かなと思っています。
演奏曲の1つは、八丈太鼓なのですが、地打ちは結構ハードです。こちらも交代しながらと考えていますが、何人集まるか、、大人の交代要員が少ないと、厳しいことになります。
今、考えているのは、八丈太鼓は1クール、あとは秩父屋台囃子で最後まで行こうと思っています。
子供は18人いますので、欠席がなければ6チームできます。欠席の場合は、そこに大人を入れることを考えています。


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大人の練習
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2月25日の練習

今日の練習には、見学者が2人見えていました。この4月から1年生とのことです。
今日も、ロードレースのときに備えて、練習を重ねていました。練習が、マンネリにならないように注意はしていますが、イベントまではその時の練習になりますので、同じような内容になってしまいます。
練習中、気になったのは、大太鼓の音が小さいなと、この理由は2つあって、1つは、手が上がっていないのと、太鼓との立ち位置が狭いことによります。基本的には、腰が伸びていることになります。
低い台に太鼓をセットしてみるとよくわかるのですが、身体が、前かがみになっています。腰が落ちていれば、上体は前かがみになりません。秩父屋台囃子では、下置台を使いますが、これでも、前かがみになっています。そのため、バチ捌きが窮屈になって、音が弱いと言うことになります。その都度、注意はしていますが、なかなかよくならないですね。高学年生は、よくなって来ています。
大人の練習時間に、子供で練習したい子は残ってもいいよと呼びかけたところ、5・6人残って練習をしていました。その間に大人は篠笛の練習をしています。概ね、20分を過ぎた所から大人の練習にしています。


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大人の練習
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