3月4日の練習

ロードレースの本番まで、後2回の練習です。
出来るだけ、本番に即した練習にしました。演奏は2曲としていますが、大太鼓の音が途切れないように工夫しました。曲のつなぎも短時間で済ませるようにしています。
当日は、大太鼓を6台準備することとして、3台づつで演奏を途切れないようにしていきます。大太鼓の打ち手は、どんどん交代していきますが、問題は、地打ちをしてもらう育成者と大人かなと思っています。
演奏曲の1つは、八丈太鼓なのですが、地打ちは結構ハードです。こちらも交代しながらと考えていますが、何人集まるか、、大人の交代要員が少ないと、厳しいことになります。
今、考えているのは、八丈太鼓は1クール、あとは秩父屋台囃子で最後まで行こうと思っています。
子供は18人いますので、欠席がなければ6チームできます。欠席の場合は、そこに大人を入れることを考えています。


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大人の練習
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2月25日の練習

今日の練習には、見学者が2人見えていました。この4月から1年生とのことです。
今日も、ロードレースのときに備えて、練習を重ねていました。練習が、マンネリにならないように注意はしていますが、イベントまではその時の練習になりますので、同じような内容になってしまいます。
練習中、気になったのは、大太鼓の音が小さいなと、この理由は2つあって、1つは、手が上がっていないのと、太鼓との立ち位置が狭いことによります。基本的には、腰が伸びていることになります。
低い台に太鼓をセットしてみるとよくわかるのですが、身体が、前かがみになっています。腰が落ちていれば、上体は前かがみになりません。秩父屋台囃子では、下置台を使いますが、これでも、前かがみになっています。そのため、バチ捌きが窮屈になって、音が弱いと言うことになります。その都度、注意はしていますが、なかなかよくならないですね。高学年生は、よくなって来ています。
大人の練習時間に、子供で練習したい子は残ってもいいよと呼びかけたところ、5・6人残って練習をしていました。その間に大人は篠笛の練習をしています。概ね、20分を過ぎた所から大人の練習にしています。


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大人の練習
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2月18日の練習

練習は、コミセンの集会室を予約して使っていますが、時には、視聴覚室になることもあります。今日は、視聴覚室での練習でした。これまで、視聴覚室は、絨毯がひかれていましたので、靴は下駄箱に仕舞っていました。床をピータイルに張り替えたので、靴のまま入れるようになったとのことです。
練習は、立ち台、下置台を使ってますし、締め太鼓は座って演奏をしますので、急遽、茣蓙と座布団を取りに行っています。座布団は、昨年、砂利の上での演奏がありましたので、100円ショップで買い揃えてありました。
立ち台での演奏では、茣蓙はいりませんが、秩父屋台囃子では、お尻を床に付けて演奏しますので、茣蓙と、座布団は必要になります。部屋が狭いので、大太鼓も4台にしています。
集会室だと、育成者の方が練習を見ていたり手伝ったりしていますが、視聴覚室だと狭いので、子供達とコーチでの練習になってしまいます。お手伝いに1・2人の育成者の方に入ってもらっています。
大人の練習では、OGが来てくれました。年に数回ですが、きてくれると嬉しいものです。


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大人の練習
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2月11日の練習

練習に出かける時に、いつもバチなどを入れている手提げ袋の手提げの部分がほつれて取れそうになっていて、急ぎ、他の物に入れ替えて出かけました。
今日は、チーフコーチが仕事でお休みです。
代わって、若手のコーチが道具の運搬をしてくれました。
今日は、お休みが4人いました。連絡では1人だったのですが、、
今日の練習は、ロードレースの時を想定しての練習としました。そのため、練習は2曲に特化しています。
子供は全員で18人いますので、当日は、大太鼓6台で、1台の太鼓に3人ずつ付いてもらい、交代で大太鼓を叩いてもらうように考えました。これまでは、5台で、交代するときに4拍ほど大太鼓の音が止まります。出来れば大太鼓の音を、途切れさせないようにと考え、3台ずつ演奏をしてまわしていく練習をしています。
練習では大太鼓5台ですので2台と3台に分けて練習をしました。地打ちは大人が担当しますが、こちらは、適度に交代をしながらと思っています。最初の練習としては、上出来かなと思います。
大人の練習は、篠笛の練習から始まります。大太鼓の練習より、締め太鼓の玉入れの練習が多かったかな?打てる人が増えてくれればと思っています。


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大人の練習
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2月4日の練習

例年ですと、市民音楽祭に向けての練習をしている時期ですが、今年度は、12月に市民音楽祭が開催されて3月のロードレースまでイベントがありません。その分、普段の練習を繰り返しています。
子供のグループは、小学生が対象です。4月と、夏祭りが終わった9月頃に参加してくる子供が多いので、演奏曲を覚えた今頃から3月末までが、演奏が一番安定しています。
6年生は、中学生になると、大人のグループに参加してもらうようにしています。部活や高校受験などもあるので、常に参加というわけにはいきません。それでも、受け入れられ体制だけは整えています。
今日の練習では、曲は覚えましたが、演奏するときの姿勢や、バチ捌きなど、気になるところがありましたので、見本を見せながら注意をしています。最後に、ロードレースの時の、演奏練習もしてみました。
大人の練習では、最初に篠笛を10分ぐらい練習して、演奏の練習をしています。今日は、子供が4人ほど残って練習をしていました。


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