4月21日の練習

今週と来週は、視聴覚室での練習です。
部屋が狭いので、大太鼓は4台が限度です。毎回、太鼓の置き方を考えて、練習に臨みます。隣同士、バチが当たらないようにしてますが、打ち方が、小さくなってしまいます。
毎回、子供達を指導している立場としては、広い場所で、伸び伸びと太鼓の演奏をしてもらいたいのですが、、
理由は、いくつかあります。
主だったところは、太鼓と自分の立つ位置が近いと言うことです。それと、腰が落ちていません。立つ位置が近いと、腕の振りが小さくなって、バチをうまく捌けないということです。棒立ちだと、身体が前かがみになって、やはりバチがうまく捌けません。
子供達への説明は、、実際に動きを見せながらしていますが、何処まで理解できているか、いささか不安です。
毎回、同じ練習でもと思うのですが、1週間経つと元にもどっています。

4月14日の練習

今日は集会室での練習でしたので、大太鼓5台を準備しましたが、子供達の欠席が多く、8人での練習になりました。
人数が少ないと、1人1人に目が届きますので、練習の中身が濃くなります。
練習は、通常の3曲を行いましたが、いつも気になっていた、腕の伸びについて、説明をしながら練習を繰り返しています。いつもはやらない、基礎打ちの練習も途中で入れています。
狭い場所での練習は、腕を伸ばすと他の人に当たってしまいますので、どうしても腕がちじこまった状態で太鼓を叩きます。伸ばすために手を高く上げさせるようにしていますが、ひじの位置が低いので、なかなか伸びません。
それと、太鼓に向かったときに、立ち位置が太鼓に近いことも関係します。極端に離れる必要はありませんが、離れたほうが、ダイナミックに演奏することができます。
5月にイベントがありますので、それまでには、仕上げられればと思っています。

4月7日の練習

新年度の練習が始まりました。
予定では、集会室だっのですが、会場の手違いで、視聴覚室の練習となっています。
集会室は、町会の総会が行われていました。この施設は、町会関係が優先させられます。
新年度になりましたが、まだ新人の加入はありません。小学生は15人で、学年が1つ上がっただけですので、通常の練習を行いました。6年生5年生は、曲によっては、打ち出しを担当することになります。
これまでも練習はしていますので、演奏に問題はありませんが、自分たちが演奏を引っ張るという自覚を持ってもらわなくてはなりません。5月にコミセン祭りを控えていますので、しっかり演奏できるようにしたいと思っています。
大人の時間には、今年3月卒業したT君がきてくれました。スピード感のある演奏をします。小学生も3人ほど残って練習に参加しています。コミセン祭りでは、大人だけでの演奏も期待できそうです。

3月17日の練習

今年度、最後の練習になりました。
昨年4月から、現在のメンバーで活動して来ましたが、6年生2人が卒業となります。
来週は、6年生を送る会を行いますので、演奏はしますが、通常の練習は行いません。
毎年思うのですが、この時期になって太鼓の音が良くなってきなと思うと、元にもどることを繰り返しています。
新年度には、基礎の打ち方を練習したいなと思うのですが、5月にイベントがあってそれの練習にすぐに入ります。
新人も加入してくる可能性がありますので、できれば簡単な曲を覚えて出演させたいと思うと、なかなか基礎練習まで時間が取れないのが現実です。
今年度も、育成者の方々の協力があって、続けてこられました。正直、コーチ4人では難しかったと思います。
大人のメンバーにも手伝ってもらっていますが、仕事等の関係でいつもと言うわけにはいきません。
1年間活動して来ましたが、皆さんの協力があってのこと、感謝です。今後ともよろしくお願いします。

3月10日の練習

明日は、草加松原太鼓橋ロードレースが行われます。
その、応援演奏に参加しますので、その練習を行いました。
明日、ロードレースに参加したり、他のスポーツの試合等で参加できない子供もいます。
それでも、子供達を3グループに分けて、交代で大太鼓を演奏するようにして練習をしています。
演奏は、八丈太鼓、最近練習している叩き方2つ、最後に秩父屋台囃子の4つとして、時間を見ながら変えていくようにしたいと思っています。
問題は、地打ちを担当する大人の数が足りるかということと、大太鼓より、地打ちのほうが細かい打ち方をするので、疲れると言うことです。大太鼓の演奏は、段々早くなっていく傾向にありますので、地打ちは大変になります。
明日は、交代しながら演奏するようにおねがいするかなと思っています。
卒業生が遊びに来てくれました。小学生の練習を見て、大人の時間に演奏もしていっています。4月からは高校生!!受験も終わったのできてくれたのかな?3年間演奏してなくても、一度覚えた曲は、忘れないみたいです。