5月20日の練習

小学生の会員は、現在17人です。今日の練習は、4人がお休みでしたので、大太鼓4台にしました。
通常、5台で練習をしています。
3曲を練習しますので、1曲あたり約20分前後の練習となります。
最初に八丈太鼓の練習ですが、低学年が大太鼓で曲を演奏し、高学年が締め太鼓で地打ちをします。この地打ちの音が乱れがちになります。早くなってしまうことも多々あります。
大太鼓は、地打ちの締め太鼓の音を聞きながら曲打ちをして、締め太鼓は、大太鼓の音を聞きならが地打ちをする、そうすれば曲が乱れることはありません。と、言ってもすぐに出来るわけではないので、地打ちをしている子供には、曲の口伝を言いながら地打ちをするように話しています。
打ち合わせ太鼓では、3人一組で1台の太鼓を演奏します。最初の打ち出しは、2人目・3人目とは違った打ち方をします。打ち上げも最初の1人目がします。打ち出し、打ち上げが出来る子供を増やしておくと、組み合わせが楽になります。
最後に秩父屋台囃子の練習です。打ち方は、口伝と言って、言葉で教えていたのですが、この2年ほど、アンチョコを作って、それを読む練習もして来ました。演奏している時も、待っている子供には読ませていました。その甲斐があったのか、低学年でも打てるようになってきました。自信のついた子供は、手が上がるようになってきています。夏祭りに山車の上で交代で演奏しますので、演奏できる子供が多いと良いなと思っています。


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