2月25日の練習

今日の練習には、見学者が2人見えていました。この4月から1年生とのことです。
今日も、ロードレースのときに備えて、練習を重ねていました。練習が、マンネリにならないように注意はしていますが、イベントまではその時の練習になりますので、同じような内容になってしまいます。
練習中、気になったのは、大太鼓の音が小さいなと、この理由は2つあって、1つは、手が上がっていないのと、太鼓との立ち位置が狭いことによります。基本的には、腰が伸びていることになります。
低い台に太鼓をセットしてみるとよくわかるのですが、身体が、前かがみになっています。腰が落ちていれば、上体は前かがみになりません。秩父屋台囃子では、下置台を使いますが、これでも、前かがみになっています。そのため、バチ捌きが窮屈になって、音が弱いと言うことになります。その都度、注意はしていますが、なかなかよくならないですね。高学年生は、よくなって来ています。
大人の練習時間に、子供で練習したい子は残ってもいいよと呼びかけたところ、5・6人残って練習をしていました。その間に大人は篠笛の練習をしています。概ね、20分を過ぎた所から大人の練習にしています。


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大人の練習
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