1月28日の練習

今日は、3人お休みでした。その内1人は、インフルエンザということです。
今、インフルエンザ流行っていますから、マスクをして練習に来ている子供もいます。
3月までイベントがないので、練習で気が付いたところを、その都度注意しています。大太鼓を演奏するときは、出来るだけバチを高い位置から打つように指導しています。細かな演奏は無理でも、ゆっくりな演奏では、出来るだけ手は高くと言っています。手の位置が低いと、バチを裁くときに太鼓の面と、自分の身体の面との差が取れなくなり、音が弱くなるし、バチがねてしまい、演奏が小さくなってしまいます。出来るだけ、太鼓との距離をとって、バチを大きくさばけるようにと、注意はしているのですが、、
特に、秩父屋台囃子では、身体が丸まって、手のさばきが小さくなってしまます。それと、腕が身体につけた状態で演奏している子供の見受けます。秩父屋台囃子は、お尻をついて腹筋で上体を支えて演奏しますので、身体か前かがみになりがちです。子供にそこまで要求するのは酷かなとも思いますが、高学年生はそれが出来ていますので、練習かなとも思います。
大人は、最初に篠笛の練習をします。音が出るようになったら、出来るだけ長く吹いていられるように練習しています。
大太鼓は、ほぼ、演奏できるようになっていますので、5月のコミセン祭りで、大人全員で演奏できるようにしたいと思っています。


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大人の練習です。
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