11月12日の練習

今日から、市民音楽祭(12月10日)に向けての練習を始めました。
エントリーしている曲は、2曲で、打ち合わせ太鼓と秩父屋台囃子です。
練習方法も少し変えています。これまで、大太鼓と締め太鼓が向かい合うようにして練習していましたが、本番と同じように、大太鼓が前、締め太鼓が後のスタイルに変えています。
これは、ふささら祭りの時に、演奏がバラけたことを考えて取り入れてみました。向き合っての練習だと、地打ちの締め太鼓の音を聞くよりも、目で確認しているのではないかと思われたからです。地打ちの音を聞いて大太鼓を演奏していれば、それほどバラけることはありません。子供達には、地打ちの音を聞き取る癖をつけなくてはと思っています。
秩父屋台囃子では、曲を覚えきれていないことが問題です。これは、覚えてもらううしか方法がありません。本番まであと3回しか練習がないので、いささか不安です。本番では、大人のも含めた組み合わせにするつもりですが、できれば、子供達だけで演奏も組み入れたいと思っています。


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