2月6日の練習

市民音楽祭に向けての練習ですが、その前に、気になっていたことがあり、大太鼓の基本的な打ち方のおさらいを行いました。
練習を見てると、棒立ちになって演奏いる子供が多いこと、それと、太鼓をたたいて、下までばちを下げてしまう子供が目に付くところです。
棒立ちになると、体が前かがみになって、音も強くなりません。足を開いて、膝を曲げて、腰を落とす、腰が安定していると音も強くなります。それと太鼓をたたいたら、手を上に上げる癖をつけることがこの練習の狙いです。説明をして、見本を見せてから子供たち全員に練習をしました。1人1人、その場で、直して練習をしました。
基本練習の後は、演奏曲2曲の練習をしました。特に、秩父屋台囃子では、曲の構成を話して、一部その演奏もしてみました。本番まであと3回の練習ですので、そろそろ仕上げに入らなくてはと思っています。
大人の練習では、市民音楽祭りで演奏する屋台囃子を通しで演奏してみました。おおよその時間がわかります。


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大人の練習
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