6月6日の練習

今日の練習では、まず子供達の半纏のことを報告します。これまで子供の半纏も作って演奏の時には着ていましたが、人数が増えて半纏がいきわたらなくなってから、Tシャツを作って、演奏の時はこれを着ていました。
昨年11月のふささらまつり(市民祭)のときに、来られていた子供のご家族から、子供達の半纏について聞かれて、事情を話したところ、作ってくださるという申し出があって、ありがたくお受けすることにしました。
その半纏ができたとお持ちいただきました。半纏と帯のセットで、サイズは2種類、大が10着、小が9着でした。すべて、手作りです。練習が終わった後に、子供達に渡しています。作っていただいたご家族の方に、子供達からお礼を申し上げています。

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さて、今日の練習ですが、6月に演奏依頼が2件きていますので、3曲練習をしました。特に気になった点は、太鼓と演奏者の位置関係です。太鼓に近くなりすぎると、手がちぢこまって手が上がりません。その分、太鼓の音が小さくなってしまいます。そのため、手が上がるように、太鼓の面と、自分の身体の間をあけるように話しました。この主な理由は、棒立ちになっていることです。腰が前かがみになりがちですので、バチのさばきが小さくなってしまいます。


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