5月23日の練習

小学生のお休みはいませんでした。通常の練習で、3曲を練習しました。1曲ずつ、演奏中の注意をしています。
八丈太鼓では、太鼓と演奏者の立ち位置の関係で、棒立になっている子が目につきます。そのため、足の位置が安定しません。左足の膝を使って安定させるように注意をしています。
ぶち合わせ太鼓では、1台の太鼓を3人でまわりながら演奏をする部分があるのですが、そのまわり方がバラバラでしたので、その部分を、教えて、練習をさせています。
秩父屋台囃子ですが、手の位置が低くて、太鼓のふちをたたいている子が目につきました。そのため、できるだけ手を挙げて太鼓の真ん中をたたくように注意をしています。後は、口伝を覚えてもらうために、大太鼓を交代で演奏しまあすが、まっている子供には、口伝を言ってもらうようにしています。
大人の方の練習ですが、最初に締め太鼓での地打ちを15分ぐらいしてから、大太鼓の練習を行っています。


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