4月11日の練習

19日の春日部セントノア病院での演奏に向けて、練習をしています。八丈太鼓は、低学年が大太鼓を演奏して、高学年は地打ちを演奏するという練習方法をしています。そうすることで、コーチは大太鼓の演奏を見ることが出来ます。その都度、注意をしますが、曲が途中で止まらないように気をつけています。
打ち合わせ太鼓は、ほぼ子供全員が大太鼓につきますので、育成者の方に締め太鼓に入ってもらい、地打ちをお願いしています。ただ、地打ちも最初はゆっくりなのですが、1人演奏者が変わるごとに少じずつ早くなりますので、そのあたりを注意しながら、それと、一定のスピードと言うのも難しく、どうしても早くなる傾向がありますので、その点も注意をしながらの練習になります。
秩父屋台囃子は、これまで高学年が中心に演奏をしてきました。ただ、低学年も練習はしてきていますが、口伝を覚えきれないので演奏は難しくなっていました。そこで、口伝を覚えることから始めようということで、全員で、口伝を言う練習を始めています。慣れてくれば、口伝を言いながら、手で膝をたたくこともやらせています。曲を覚えてもらわないと、演奏が出来ません。5・6年生は大太鼓を練習してもらいますが、低学年にはその周りで口伝を言ってもらうようにしています。今年は、この練習方法で少し進めてみようと思っています。


150411001.jpg

150411002.jpg

150411003.jpg

150411004.jpg

150411005.jpg

150411006.jpg

150411007.jpg

150411008.jpg
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント