2月21日の練習

市民音楽祭を、明日に控えて、最後の練習でした。太鼓を本番のように並べて、通しでの練習になりました。打ち合わせ太鼓は、子供達の組み合わせを決めてから練習に入りました。舞台袖から、舞台に出ていく練習もしています。このところほとんどが打ち合わせ太鼓の練習でしたので、出来はわるくありませんが、ミスをすると目立ちます。秩父屋台囃子は、子供達に曲の構成を説明するのは、初めてです。大太鼓を、2台と3台に分けて、グループごとに演奏、次に玉入れ、送り、総打ち、音を落として、鉦と張り太鼓の掛けあい、総打ちとしました。最後の総打ちでは、張り太鼓を止めて大太鼓だけの演奏も入れています。この曲構成で、子供達が練習していなのが、鉦と張り太鼓の掛けあいで、最後に部分で大太鼓を打つことになります。子供の練習は、1時間ですが、屋台囃子を演奏する子供だけ30分延長をして練習しました。
大人も、初めて舞台に立つ人がいます。大人の時間も明日の演奏の練習に費やしています。


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