12月21日納め会

今日は、今年の締めくくりとして、練習がありません。毎年、子供達にはプレゼントを渡して終わりとなりました。コーチとしての話として、この太鼓の設立の話をしました。それと、出来れば親子で太鼓の演奏を楽しんでもらえる機会を作りたいとの希望を言わせていただきました。我々は太鼓を通して色々なことにチャレンジをしていきたいと考えています。
お昼には、菅原工業さんのご厚意により餅つき大会に参加させていただきました。管理人は他の予定があって参加できませんでした。お話によると、卒業生がお餅をついてくれたとか、嬉しく思います。ただ、育成者の方の参加が少なかったのがいささか残念に思っています。
大人のグループは、子供達にプレゼントを渡したあとに、忘年会となっています。ここでは、2月の市民音楽祭にみんなで参加しようという目標を掲げました。個人的な太鼓の会へ対する想いですが、活動の中心は子供達です。それをサポートするのが大人のグループであり、育成者の方々です。いつも思うのですが、子供達が太鼓をやりたいという思いは尊重すべきで、それに育成者の方々がどう係るかと言うことになります。一例をあげれば、送り迎えをお願いしています。自宅から練習場所へ子供達への安全を考慮すると欠かすことができません。コーチや大人のグループは日々の練習や、演奏活動を担ってきました。この会の発足の経緯は、子供達に故郷をと言うのが合言葉でした。子供の日々を思い出す年頃になった時に、地域での太鼓の活動が自分の故郷だったと感じてもらえる地域の創作です。今も、その部分は変わっていません。当初はこども会の活動の一環でしたが、すでにこども会はなく、町会で独自の活動を続けていますが、その精神は変わっていません。
年末の納めに当たり、太鼓の会を結成したいきさつなどを話したので、少し普段感じていることを書いてみました。
今年、1年間お疲れさまでした。来年もよろしくお願いします。


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