5月22日の練習

太鼓を演奏するときは、腰を落としてと言うことをよく言いますが、どういうことか判らない子供が多いと思っています。どうしても棒立ちになってしまいますので、身体が太鼓からぶれていることが多いように思います。
そこで、太鼓を屋台囃子の台において、足を開かせて膝の屈伸を利用して叩く練習をしました。足の開きを大きくして膝を曲げないと身体が前のめりになりますので、うまく演奏できないで、膝の使い方を憶える練習になるのではと思った次第です。
大人の曲を考えていますが、この演奏の仕方を利用した曲にしようと思ってます。そのまま屋台囃子に移れるもの魅力です。

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