11月22日の練習

練習も、たまに基本に戻ることが必要になります。
何回か教えていますが、3人一組で1台の太鼓を交替で叩く曲があります。
その時の最後に、3人が太鼓をたたきながら次々に交替して行くところがあります。
その時に身体を回しながら移動するのですが、この回転方向が違っていたり、最後は、どんどん太鼓に入れるように回転せずに移動するのを回転したりと、意外と覚えていないことがあります。
今日は、その部分を少し長い時間をかけて練習しました。

その他には、屋台囃子の地打ちも時間をかけました。
一番の目的は、皆で演奏するということです、太鼓の演奏は、大太鼓ばかりがメインではありません。小太鼓の音を聞きながら大太鼓を演奏しますし、小太鼓も大太鼓の音を聞きながら演奏します。
そのためにも、音がそろっていないと、演奏しずらいということがありますので、音を揃える練習で地打ちも時間をかけることがあります。

楽しく演奏するには、そういった基本のことも積み重ねが必要だということを理解してください。

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