6月10日の練習

今日は、チーフコーチが他の会合があってお休みでしたので、管理人が全体の練習を見ていました。
7月の町会の夏祭りまで、全体で参加するイベントがないので、久しぶりに、大太鼓の基礎打ちの練習をしています。
基本は、腰を落として、太鼓の正面で叩きます。これまでの練習で、音が弱かったように感じましたので、全員にこの練習をしてもらいました。子供達が練習に入る前に、基本を説明しながら実際に叩いて見本を見せています。
子供達の演奏が、棒立ちになっているので、音が弱いというのがよくわかります。
約20分間、基本練習に費やしました。
この後、いつもの曲うちの練習でしたが、演奏の音が強くなったように感じました。たまに、基礎打ちをやったほうがよいかなと思います。ただ、教えている方は、結構疲れますので、若いコーチが練習を見ているときがよいかなとも思っています。
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6月3日の練習

先週は、小学校の運動会が行われ、練習はお休みでした。
2週間ぶりの練習ですが、練習前や練習の後、子供達は元気に遊んでいます。が、練習になるとその元気が何処に行ったのか?大きな声を出していたのが、練習ではあまり声がでません。
練習では、挨拶の後に、軽いストレッチをするのですが、声が小さいのです。
曲によっては、掛け声をかけるのがあるのですが、これも、声がでていません。何度も同じことを言うのはいやなんですが、言わざるをえません。
これから7月の町会の夏祭りまで、全員が参加するイベントはありませんので、通常の練習を繰り返すことになると思います。
そこそこ演奏できるようになって来ましたので、少しずつ、曲に強弱を付けるように教えていきたいと思っています。
もう1つは、どうしても棒立ちで演奏している子供が目につきます。腰を落とすように言っていますし、実演もして教えていますが、いざ演奏になると、出来ていないのが目につきます。
基本的な、太鼓の叩き方の練習もしないとだめかなとも思っています。