第31回 草加市民音楽祭 器楽の部(2月28日)

市民音楽祭に参加してきました。
子供たちは、1時に文化会館に集合しています。来ている子供から着替えをお願いして、1時にはリハーサル室に移動しています。子供たちはそこで半纏などの準備をしていました。ここで、問題発生、育成者のお母さん4人に加わってもらうことになっていたのですが半纏を受け取っていないことが判明、2人の方は、会のTシャツを持ってきていたので、それでお願いすることにして、1枚だけ半纏があったので、もう一人の方にそれで出てもらうことにしました。
1時40分ぐらいに、舞台袖に移動して、準備です。前の演奏は和太鼓でしたので、少々の音は大丈夫だったみたいです。演奏は三宅太鼓と秩父屋台囃子でしたので、1曲は同じものではなかったです。前のグループの太鼓が片付け終わってから我々のグループのセッティングです。グループの紹介があって、ライトが明るくなった所で、入場して、演奏が始まりました。打ち合わせ太鼓が終わってセットをかえて秩父屋台囃子です。我々の後が休憩時間になりますので、演奏後に緞帳が下りるので、下りきるまで動かないように子供たちには伝えていました。無事に演奏は終わってほっとしています。欲を言えば、少し元気がなかったかなと思います。演奏を見に来てくれていた方と話をしたときに、子供たちの演奏は、負けてなかったよといわれました。そういってもらえるのって、嬉しいものです。
さて、今日の演奏では、育成者の方々に協力してもらえました。また、後半の会場内の係りにも協力してもらっています。こうして活動を継続していけるもの、育成者の方々の協力のおかげと感謝しています。ありがとうござました。今後ともよろしくお願いします。


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2月27日の練習

いよいよ明日が、市民音楽祭の本番です。
今日の練習は、普段1時間のところ30分延長する連絡をしてあります。本番のリハーサルといった位置づけです。
大太鼓は5台用意してあります。普段の練習と違って、締め太鼓と大太鼓を舞台上での配置でセットしてあります。最初に何処の太鼓を叩くのか、子供たちの配置を決めています。入場と退場の練習もしています。
演奏は、2曲通しでの練習にしました。演奏時間も計ってもらっています。持ち時間は20分間ですので、最初の演奏から計り始めて練習では20分以内となっていますが、本番では、もう少し早くなるのではないかと思います。
全体で2回練習をしています。舞台が広いので、本番では、もう少し太鼓の間隔は広がると思っています。気になるところはあるのですが、前日に細かく注意してもと思いましたので、特に注意はしませんでした。明日元気に演奏してくれればと思っています。
大人の練習は30分ぐらいしかとれませんでした。今日から新しい方がきてます。大人の練習では、最初に締め太鼓で地打ちをしますが、それを見ていたところでは、もしかしたら経験があるのかなと思っていました。残った時間は、大太鼓の練習もしています。新しい方が増えて、大人だけで演奏できるようになればよいなと思っています。


今日は、練習中の写真、あまり写せませんでした。
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大人の練習です。
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2月20日の練習

市民音楽祭まで、今日を含めて2回の練習です。
本番では、大太鼓5台を予定していますので、今日から5台で練習することにしました。
練習では、演奏する曲、2曲を中心に練習をしています。1曲目の打ち合わせ太鼓は、まだどの太鼓に誰をというメンバーは、組み合わせていませんが、打ち出しは6年生としました。子供の欠席がなければ14人ですので、大人が1人加わることにしています。
演奏時間は約5分です。
秩父屋台囃子は、6年生と5年生それに大人も加わって、曲の構成を決めています。演奏時間も計ったところ約15分でした。2曲で20分になりますが、本番では、曲が速くなりますので、太鼓の出し入れ、セッティングの時間を入れて20分以内でできると考えています。
来週の練習は、リハーサルをかねてするつもりです。
大人は、雨のためか集まりがすくなく、30分ほど練習をして、練習を終えています。


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大人の練習
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2月13日の練習

市民音楽祭に向けて練習が中心でした。
演奏曲は、2曲でエントリーしていますので、その曲を中心として練習です。前回までは、基本の打ち方の練習もしていましたが、今日からは、本番にあわせた練習になります。気になるのは、低学年の大太鼓の音が弱いのですが、これは大太鼓を5台にしたときに、1人大人が加わりますので、それでカバーできるかなと思っています。
秩父屋台囃子は、全員に練習させた後に、本番用の練習をしています。概ね15分に纏める曲構成にしました。曲の構成も悩ましいところなのですが、来週の練習を見てから最終的に決めたいと思っています。これまでは、大太鼓に大人が加わっていましたが、今年は6年生が5人いますので、一部大人が加わりますが、ほぼ、子供たちで演奏を組んでいます。
大人の練習時間に、以前、一緒に活動していた方が見えました。お母さんと娘さんですが、今では娘さんも2児の母親になっています。娘さんの勤め先の保育園で、和太鼓をたたくことになったので、練習したいとのことです。もう数年離れていますが、太鼓はたたけていました。他の大人の練習にも付き合っていきました。


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大人の練習
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2月6日の練習

市民音楽祭に向けての練習ですが、その前に、気になっていたことがあり、大太鼓の基本的な打ち方のおさらいを行いました。
練習を見てると、棒立ちになって演奏いる子供が多いこと、それと、太鼓をたたいて、下までばちを下げてしまう子供が目に付くところです。
棒立ちになると、体が前かがみになって、音も強くなりません。足を開いて、膝を曲げて、腰を落とす、腰が安定していると音も強くなります。それと太鼓をたたいたら、手を上に上げる癖をつけることがこの練習の狙いです。説明をして、見本を見せてから子供たち全員に練習をしました。1人1人、その場で、直して練習をしました。
基本練習の後は、演奏曲2曲の練習をしました。特に、秩父屋台囃子では、曲の構成を話して、一部その演奏もしてみました。本番まであと3回の練習ですので、そろそろ仕上げに入らなくてはと思っています。
大人の練習では、市民音楽祭りで演奏する屋台囃子を通しで演奏してみました。おおよその時間がわかります。


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大人の練習
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