松原小学校どんぐり祭り(9月26日)

松原小学校でどんぐり祭り(PTA主催)が開催され、太鼓の演奏をしてきました。
松原小学校は、太鼓の子供達の大部分が通う小学校です。
毎年、依頼があって、演奏をしてきました。
われわれのグループは、当初、子ども会の中のクラブとして発足し、活動をしてきましたんで、小学校の行事に呼ばれて演奏することも多かったです。
子供たちは、小学校での演奏が、一番緊張するそうです。先生や友達がみていますし、演奏中に名前を呼ばれる子供もいます。
今日は、時間の関係で2曲演奏しました。ぶち合わせ太鼓と、秩父屋台囃子です。演奏前にグループ紹介と曲の紹介をしています。秩父屋台囃子では、打ち合わせがうまく行かなかったのか、中途半端な部分もありましたが、曲が途切れることがなかったので良かったなと思います。
大人の参加が少なかったので、育成者の方に、地打ちに入っていただきました。親子での演奏もこの会の趣旨にあっているかなと思いました。参加の皆さん、ご協力いただいた皆さん、お疲れさまでした。なお、夜の練習はお休みです。


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9月19日の練習

来週は、松原小学校のどんぐり祭りです。
今日は、責任者のYコーチがお休み、替わって練習を見ていました。練習前に、子供たちに話したことは、太鼓は楽しく演奏をする、各自が自分が一番うまいんだと言う気持ちが大切だよ、って、、
1曲ごとに、注意をすることが違います。
練習中でも本番でも、打ち方を間違える時があって、子供たちは、すぐに表情や態度に出てしまいます。練習の時は、それでも良いのですが、本番では、そうもいきませんので、間違えても曲をとめないようにするように話をしました。
来週は、昼間イベントでの演奏があるので、夜の練習はお休みになります。
大人のグループは、一通りの練習を行いました。


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大人の練習です。
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9月12日の練習

松原小学校のどんぐり祭り(9月26日)、草加旧街道での宿場間祭り(10月4日)を控えての練習です。
どんぐり祭りは、来週練習をすると本番です。土曜日にイベントがあると夜の練習はお休みにしていますので、宿場祭りは、後2回の練習になります。
今日は、普段どおりの練習を行いました。夏休み前から比べると、少しずつですが良くなってきているように思います。目立つのは、子供のリーダーの音の強さでしょうか。全体にそれで引っ張られているように感じます。
今日、特に注意したのは、太鼓と自分の立ち位置の関係です。太鼓に近すぎると腕のさばきが窮屈になって、音も小さくなってしまいます。特に、秩父屋台囃子のときは、前かがみになってしまう子供が多くて、腕がちじこまったまま演奏しています。これは、曲を覚えきっていない自信のなさからきているのだと思いますが、、
太鼓は、楽しく演奏することが一番です。最近は、できるだけ見本を見せるようにして注意を促しますが、教える難しさを痛感しています。
大人の練習は、個々人によって進み方が違います。最初に地打ちをして、身体をほぐしてから、大太鼓の練習になります。できるだけ新しいメンバーに合わせての練習も取り入れています。


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大人の練習です。
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9月5日の練習

7月の町会のお祭りでの演奏を最後に、8月は、練習をお休みにしていました。
9月になりましたので、練習を再開しています。これから、小学校のふれあい祭りや、宿場祭り等の演奏予定が入ってきますので、それに向けての練習になります。
今日の練習は、休み中に曲を忘れていないか、確認の意味も含めた練習でした。
一応、2曲(八丈太鼓とぶち合わせ太鼓)は大丈夫かなと思いました。
秩父屋台囃子もだいぶ曲を覚えてくれていますが、低学年生には難しいかなと思いました。5・6年生は何とかなりそうです。ただ、身体が前のめりになってる子供が多いので、その点だを注意しています。
身体が前のめりになると、太鼓の面と自分の身体の間が狭くなり、バチの捌きが窮屈になって、音も弱くなってしまいます。毎回、口伝を読ませていますので、低学年の子供でも少しずつ曲を覚えてきたように思います。


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大人の練習です。
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