11月30日の練習

先週は、勤労感謝の日で練習はお休みでした。今日の練習では6人の参加でしたが、今日から新しい子が練習に参加していますので、7人の練習です。新しい子供が入ると、コーチが1人ついて基本的なことから教えることになります。2年生ですので、まずは、曲を覚えてもらうことから始めます。太鼓の叩き方は、最初は子供の叩きやすいようにさせますが、曲が叩けるようになってから少しずつ基本の形も教えていくことになります。子供達には3曲練習をしています。
大人の方は、保育園のお楽しみ会で、太鼓の演奏をすることになっている先生の練習を中心におこないました。来週が本番との事です。無事に叩けると良いですね。頑張ってください。

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11月16日の練習

今日は、9人いましたので3曲を練習しました。練習方法は前回と同じです。9人いると八丈太鼓は、6年生が張り太鼓に入ってもらえますが、コーチだけでは少ないので、来ている育成者のお母さんにお願をすることになります。お母さんの中で何人かいつもお手伝いしてくれる方がいますが、どこかの機会に、子供達と一緒に演奏出来たらいいなと思っています。これまでも大人が足りなくて参加してもらったことがあります。目標は、市民音楽祭なのですが、、
私たちの太鼓の出発点は、子供達のふるさと作りでした。夏祭に盆踊りの太鼓をやぐら上で叩いたといった思い出作りもありますが、地域に根差した活動をすることでした。子供達が大人になった時に、自分達が子供のころ過ごした地域をふるさとと思ってもらえればと言うことです。今も、その原点は変わっていないと思っています。それにプラスして、親子のつながりと言うことを考えると同じステーで一緒に演奏したことが共通の思い出になってくれるのではないかと考えています。育成者の皆さん、見ているだけでなく、子供達と一緒に楽しんでください。

11月9日の練習

8人の小学生があつまりました。8人だと、打ち合わせ太鼓の練習が太鼓2台でやるか、3台にして大人が1人はいるかと言うことになるのですが、中学生が1人顔を出してくれましたので、3台で練習ができました。八丈太鼓の練習は、1台の太鼓を両面使って2人で演奏するのですが、最近は、下おき台(秩父屋台囃子用の台)を使って腰を落として打つ練習にしています。そうなると小学生で地打ちをするメンバーがいませんので、育成者の方にお手伝いをお願いしています。打ち合わせ太鼓もお願いすることになります。
秩父屋台囃子の地打ちの練習も続けています。だいぶ、音があうようになってきましたが、大太鼓が入るとまだ乱れる傾向が見られます。屋台囃子の玉入れは6年生が叩けるのですが、5年生はもう一息かな??出来れば育成者の方で叩ける人がいると助かるのですが、、
大人の練習は、打ち合わせ太鼓を中心に行いました。保育園の先生が園のお遊戯会で園児に叩かせるために特訓中とのことです。最後に秩父屋台囃子は必ず演奏するようにしています。

11月2日の練習

3連休の初日でしたが、お休みの子供は少なかったです。責任者は、以前、小学生の時に太鼓のメンバーでその後もイベントの時等は手伝いに来てくれていた人のお母さんが亡くなり、お通夜に参列していましので、遅れての参加になりました。練習は2曲で、八丈太鼓は両面ではなく秩父の台に太鼓をおいての練習としました。地打ちを練習してから、秩父屋台囃子を途切れずに練習しました。
大人の方は、保育園にお勤めの方がいて、打ち合わせ太鼓を保育園で演奏するために、その練習を繰り返し行なっています。
来年2月の市民音楽祭まで大きなイベントがありませんので、この時期にしっかり秩父屋台囃子が演奏出来るようにしておきたいと思っています。

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