6月27日の練習

毎週同じ曲を練習していますので、概ね曲は叩けるようになってきました。
問題は、太鼓を叩くときの姿勢と元気のないことではないかと思っています。
どうしても、前かがみになってしまう傾向があって、腕が上に上がっていません、それは太鼓に対して棒立ちになっているからだと思っています。
そのために、太鼓の位置が低いと前かがみになりますので、打つときは、肩幅よりも外側に足の位置が来るようにして、膝を少し曲げて叩くように指導をしています。
それと、叩く位置が太鼓に近いと、腕が伸びずにちじこまったままですので、音の抜けがよくありません。特に左手です。これも立ち位置を左手を伸ばして、太鼓の面に届く位置に立つように教えています。すぐに出来るようにはなりませんが、少しでも近づけたらと思っています。

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6月20日の練習

そろそろ、夏祭りの話題が出る季節になってきました。
まだ、盆踊りの練習はしていませんが、7月になったら練習を始める予定でいます。
その前に、秩父屋台囃子を憶えてもらわなくてはなりません。夏祭りでは、町内を太鼓を叩きながら回る予定ですが、そのためには、少人数で演奏できるようにしなくてはなりません。
大人は、交通整理や子ども達の面倒を見ますので、なかなか演奏まで手が回らないのが現状です。
高学年は概ね演奏できますが、それも完璧ではないので、練習に時間を取られています。

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6月13日の練習

今日の練習も、屋台囃子に時間を費やしています。
低学年の子供達にも、大太鼓の練習を長めに行っています。
高学年には、玉入れの練習を前回から始めました。
玉入れは小刻みに小太鼓をたたきますので、最初に叩き方をしっかり教えないと、結構間違って覚えてしまうことがあります。口伝をいいながら練習しますが、終わり頃にはのどが痛くなってきます。
一定のリズムで演奏しますので、早くなったり遅くなったりしないように、覚えるまでは少しゆっくり目に練習します。覚えた段階で少しずつ早さを加えていくようにしています。

今日の練習は、画像がありません。
デジカメを忘れたのではなくて、画像保存用のSDカードを入れ忘れていました。
来週は、忘れないようにしますm(._.)m

6月6日の練習

先週の5月30日は練習がお休みでした。
1週間練習を休んで気になったのが、どうも子供達にやる気というのか、元気というのかがないように思えて、他のコーチも練習中にそのことを注意していました。
7月最後の土曜日は、町会のお祭りで、そこでは秩父屋台囃子を演奏しながら町内を回ります。そのために屋台囃子を覚えてもらわなくてはなりません。町内を回る時は、小人数で演奏しますので、各個人が1人ないし2人で大太鼓をたたきます。
通常の演奏では4人が一緒に大太鼓をたたきますのでカバーしあえることができるのですが、夏祭りではそれも難しくなるので、完全に覚えてもらわなくてはなりません。
低学年には、盆踊りの太鼓も練習してもらわないと、櫓の上で叩けないことにもなります。
練習では、これからコーチが口うるさくなる時期でもあります。

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