9月30日の練習

今日と、次回は、視聴覚室での練習になります。
部屋が狭いので、大太鼓は4台で、立ち台はやめて、秩父屋台囃子の下置台での練習としています。
今回は、立ち台を持っていかなかったので、打ち合わせ太鼓の練習はありません。
その分、八丈太鼓と秩父屋台囃子の2曲を練習しました。3曲を練習しているときは、1曲当たり20分前後の練習になります。
2曲ですと、余裕を持って練習できますし、1人1人注意をすることも出来ます。また、見本を見せることも出来ます。
今日は、お休みも多かったので(10人が参加)、普段より細かい部分を注意することも出来ました。
子供達は、練習前や練習後は、元気に遊んでいますが、練習だとその元気が出てこないように思えます。
子供達のやる気を引き出すにはどうしたらよいのか悩みます。
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9月23日の練習

秋分の日で祝日、連休の初日でお休みが多いかなと思っていましたが、子供達は、欠席者がいませんでした。17人、全員がきていました。
今日は、集会室での練習で、大太鼓は5台持ち込んでいます。
通常の3曲を練習しています。
八丈太鼓は、立ち台に、太鼓を横置きにして、両面を利用して、1台の太鼓を2人で演奏します。10人が大太鼓の演奏になり、学年の低い子供から大太鼓についてもらい、高学年の子供は、地打ちの締め太鼓についてもらい練習しています。
打ち合わせ太鼓は、1台の大太鼓に3人1組でつきます。最初の打ち出しは、高学年を配置、2番手は低学年、3番手は中間学年といった組み合わせにしています。
秩父屋台囃子は、個人打ちが基本ですので、1人ずつ大太鼓についてもらい、5人一緒に練習するようにしています。
10月にイベントが入っていないので、気になるところを注意しながら、練習をしています。

9月16日の練習

昨年まで、10月は、宿場祭りに参加していました。
昨年、演奏場所が4箇所あったのですが、その1箇所で、苦情があって、演奏が出来なかったことがありました。
宿場祭が始まったときは、演奏場所も多かったのですが、年々、減ってきていました。今年は1箇所だけになってしまったので、参加しないことになりました(演奏場所は、草加小学校で、そこで練習しているグループだけ参加します)。
そのため、次のイベントまでゆっくり練習できる時間が出来ました。
1曲ずつ、気になるところを注意したり、見本を見せたりしながら練習を繰り返しています。注意をするときは、何でダメなのか子供達が理解できるように説明するようにしています。
先週から見学に来ている人がいますが、子供はまだやる気がないようです。お母さんは、昔、我々のグループに参加していました。
大人の時間にきて様子をみると言っていました。高校生の頃まで活動していましたので、すぐに練習に入っても、演奏は覚えているようです。若い人がもどってきてくれるのは、嬉しいものです。


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9月9日の練習

和太鼓祭りも終わって、通常の練習にもどっています。
和太鼓祭りの演奏で気になったことがありました。今日の練習では、その部分のことを前提に練習をしています。
何かと言うと、地打ちの音をあまり聞いていないのではないかと思っています。
曲が速くなってしまい、音が乱れるのです。大太鼓が早くなると、それにあわせるように地打ちも早くなります。
練習では、コーチが口伝を言いながら練習してきました。
これも気になっていた部分です。子供達はコーチの口伝を頼りにしているのではと、、
あまり細かいことを言ってもと思い、基本の部分だけ注意をしながら、練習をしていました。
次回のイベントは、11月にふささら祭り(市民祭り)、12月に市民音楽祭となりますので、それまでには、仕上げたいと思っています。


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9月2日の練習

明日の和太鼓祭りに向けての練習です。
集会室が取れなくて、視聴覚室での練習になっています。少し部屋が狭いのですが、いたし方ありません。
子供達の練習時間は、打ち合わせ太鼓だけの練習になりました。明日、参加できる子供は11人で、1人大人が加わることにしています。大太鼓は4台の構成です。
舞台への出入りの練習もしました。注意事項も何回か話していました。
子供の練習が終わると大人の練習ですが、今回は、秩父屋台囃子を演奏する子供には、30分練習を延ばす連絡をしています。
まず、曲の構成を説明して、担当する太鼓を決めています。子供達は途中で交代がありますので、それも説明しています。
説明を終えてから、通しで練習をしました。
大人の参加者を確認して、締め太鼓の担当も決めています。締め太鼓5台、大太鼓6台の構成です。
子供を含めた練習は、30分で切り上げて、大人だけでも練習をしています。概ね10分の演奏時間を見てます。
子供達の曲と合わせると、20分以内におさまります。
後は、本番を待つだけになりました。


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