FC2ブログ

お知らせとお願い

お知らせ
草加松原太鼓橋ロードレースは、無事に終了しました。
参加の皆さん、お疲れ様でした。育成者の皆さんご協力感謝します。

3月23日(土)は、草加市民音楽祭(器楽の部)に参加します。
14時、草加文化会館ロビーに集合してしてください。
演奏は、15時から15分間です。

3月30日(土)は、6年生を送る会を行います。


太鼓のホームページについて
以下のアドレスにホームページを掲載しています。
http://kitayataiko.web.fc2.com/
北谷太鼓発足の経緯等を紹介しています。
ただ、2010年以降、更新が滞っています。
スポンサーサイト

3月16日の練習

来週(23日)は、市民音楽祭に参加します。
開催日が土曜日なので、今日の練習が最後になります。
演奏曲は、2曲で、時間を計りながらの練習でした。持ち時間が15分です。この間に太鼓のセッティング、片付けの時間も含まれます。
これまでは、大太鼓は子供を中心に大人が混じる形をとって、演奏を引っ張るようにして来ましたが、今回は子供だけで大太鼓を演奏します。いささか不安はあるのですが、6年生にとっては、小学生最後の舞台になりますので、頑張ってもらうことにしました。
なお舞台への出入りも練習しています。
市民音楽祭では、参加団体に運営上の役割が割り振られますので、大人の練習の時間に、確認をしています。

草加松原太鼓橋ロードレース

第8回になる、草加松原太鼓橋ロードレースが開催されました。
例年、コース途中の、まつばら綾瀬川公園で、応援の演奏をして来ました。
昨年は、3つの和太鼓の団体が演奏をしましたが、今回は2団体での演奏となっています。
松並木の部と、仮装の部が、10キロで、9時にスタートします。このほかに、草加宿の部と、親子の部があり1.2キロを走ります。10キロのコースは、草加小学校をスタートして、旧草加宿の街並みを走り、松並木を進みます。松並木では、2つの太鼓橋を渡ります。松並木が切れたところで、綾瀬川の対岸に渡り、もどる形になりますが、百代橋で産業道路に向かい、産業道路で折り返し、市民体育館や文化会館の前を通って、まつばら綾瀬川公園にはり、ハープ橋で松並木にもどって、行きのコースを逆に走って、草加小学校でゴールです。
我々、応援の演奏は、9時に現地に集合としました。演奏道具は、交通規制もありますので8時半には搬入しています。
演奏は、最初のランナーが、公園に入ったときから初めて、最後のランナーが走りすぎるまで、音を止めません。とはいえ、最後のランナーがなかなか見えませんでしたので、その間は少し休んでいました。
最後のランナーが通り過ぎて、子供達の演奏は終わりにしましたが、最後は、大人だけで演奏をして終わりとしました。約45分間ぐらい、演奏をしていたことになります。


190310001.jpg

190310002.jpg

190310003.jpg

190310004.jpg

190310005.jpg

190310006.jpg

190310007.jpg

190310008.jpg

190310009.jpg

190310010.jpg

190310011.jpg

190310012.jpg

190310013.jpg

3月9日の練習

明日の、ロードレースに向けた練習でした。
ただ、23日にも市民音楽祭があるので、そのための練習も最初にしています。
今日の練習は、全員が集まっていましたが、明日のイベントでは、2人がお休みとの連絡を受けていました。
明日は、八丈太鼓と秩父屋台囃子を演奏します。
八丈太鼓は、大太鼓4台を一緒に演奏することにしました。秩父屋台囃子は、2台1組で演奏して音が途切れないようにしています。
誰がどの太鼓を何番目に叩くかは、秩父屋台囃子の演奏順番でくみ上げています。
おおよその予定としては、八丈太鼓を2回りしたら、秩父屋台囃子に切り替えることにしてます。
切り替えの練習もしましたので、明日はたぶん大丈夫だと思います。

3月2日の練習

3月は、イベントが予定されています。
10日(日)は、草加松原太鼓橋ロードレースが行われ、綾瀬川左岸広場で、応援の演奏を頼まれています。23日(土)は、市民音楽祭器楽の部に参加します。30日(土)は、6年生を送る会が開かれます。
ロードレースと、市民音楽祭では演奏する曲が違います。ロードレースでは、最初のランナーから最後のランナーが通り過ぎるまで休みなしでの演奏ですし、市民音楽祭では演奏時間が限られていますので、それにあわせた曲の構成になります。
そのため、練習は、両方のことを考えながら、進めなくてはなりません。
今回は、前半を音楽祭で演奏する打ち合わせ太鼓の練習にあてて、後半をロードレースで演奏する八丈太鼓と秩父屋台囃子の練習に当てています。
後半の練習では、大太鼓は交代で演奏しますが、地打ちの締め太鼓は休みなしの演奏をします。これが結構つらくて、地打ちを担当する大人が大変になってしまいます。こちらも出来るだけ交代をするようにしていきますが、当日の参加人数によっては、考えなてはならないかもしれません。
なお、音楽祭で演奏する秩父屋台囃子は、大人の練習時間に演奏時間を計っています。